肌感覚で体感 日本のアニメーション発展の歴史「高畑勲展」観覧記【日々の感想】
麻布台ヒルズにて開催中の「高畑勲展—日本のアニメーションを作った男—」に行って来ました。高畑勲さんの業績が時代順に解説されていて非常に分かりやすかったです。前回紹介しました松本零士とは全く違うタイプの作家であり、日本のアニメーションの発展の歴史、そこに携わった人々の息吹を感じる事が出来る展覧会でした。
殺し合い奪い合う、火の海の世界の中でのともだち。『君たちはどう生きるか』【映画の雑感日記】
印象としては、メッセージ性が強く、取っ付きづらい作品だな~とも思いました。描写は説明不足で眞人くんの心情の変化や成長という面も分かりづらい。展開や舞台の世界観はシュールで宮崎駿的世界観をテーマにした「鏡の国のアリス」のよう。…とはいえ、その短所を補ってあまりある宮崎監督の熱い思いは伝わってきました。そこがよかった。
何という愛らしいアーヤでしょう 映画『アーヤと魔女』レビュー【映画レビュー】
TV版が放映された際、過去放送されたジブリ作品の中で2番目に低い視聴率をたたき出したと聞いて、一体どんな作品なんだ?と思いながら見ましたが…。ストーリー的な物足りなさはあったのですが、キャラクターは魅力的で良い作品ではないかと思いました。 …